第1回・映画甲子園(2006)

審査員に寺脇研、宮台真司、戸梶圭太、志摩敏樹らを迎え、夏に開催。その表彰式の様子はTBS系「筑紫哲也 NEWS23」で取り上げられた。
また、シンボル映画としてIZAMが初監督を務めた作品「夏音」が起用。


【出展作品】
■最優秀作品賞
『およそ自分』(暁星高等学校)

■優秀作品賞
『ウィッシュバニッシュラビッシュ』(千葉県立幕張総合高等学校)

■主催者賞
『自販機』(作新学院高等学校)

■特別協賛賞
『扉の向こう』(名古屋大学教育学部附属高等学校)
『ウィッシュバニッシュラビッシュ』
『言の葉を波にのせて』(山口県立下松高等学校)

■高校生審査賞
『恋愛 Manual Planner』(沖縄県立開邦高等学校)

他にも様々な作品が出展され、早稲田大学高等学院の『勝負っ!』や法政大学第二高等学校の『魔神裁判』、東京都立小石川高等学校の『SCHERZO ~風のいたずら~』などがあり、全部で78作品が出展された。

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